日本ヴォーグ社
L'ecrin Flower ─新しい花の立体クラフト─ レカンフラワーー
はじめに
レカンとは、フランス語で「宝石箱」の意味です。
自然の花や葉を立体状態で乾燥させています。
多様なアレンジが可能で、額装内での特殊技術により、退色を食い止め
長く楽しむことができ、花の宝石箱のようにお楽しみいただけます。

花は万人に愛され、各種の花のクラフトは多くの女性の趣味として、また癒しとして親しまれています。
2006年6月、杉野宣雄先生が開発された『レカンフラワー』は、日本橋にて初めて発表されました。
あわせて設立されたレカンフラワー協会は、『レカンフラワー』の普及発展とともに、文化としての広がり、芸術としての追求を目的として運営していくものです。
レカンフラワーとはボタニックアートを提唱する杉野宣雄先生が開発したものです。
杉野宣雄 -Nobuo Sugino-
国内外で高い評価を得ている押し花界のトップアーティスト。全米最大の花の祭典「フィラデルフィアフラワーショー」の押し花コンテストで1997年日本人初の金賞受賞。
翌年は、グランプリの快挙を達成。全国の美術館や大手百貨店で展覧会を開催している。
ふしぎな花倶楽部副会長・世界押花芸術協会会長・福岡県大牟田市生まれ。横浜市在住。